関東地方本部の金庫は空になっても、正常化プロジェクト ― 2021年06月26日 17:21
中国地方本部元本部長JA4DLF綱島氏の「放漫財政」について
「正常化タイムスと中国地方本部長の地方本部費浪費の闇」で書きました、それに対して7K1BIBの山内氏からツイッターで反論をいただきました。
以下山内氏引用
「監事2名が、中国地方ハムの集いに関する領収書をすべてチェックし、「不正が行われたとは認められない」と認定しています。すでに決着が付いた話です。」
「なお、この「疑惑」を提起した島根県支部長=JE4WWK金子由次氏は」
「その後金子氏は、ファーストの会メンバーとして中国地方本部長選に出馬し」
「中国地方ハムの集いに関する「疑惑」を一方的に書いたハガキを髙尾氏と連名で中国地方の有権者に送りました。」
引用終わり
監事が横領などの問題がなかったから不正とは認められないといっただけなのに「自己満足のための放漫財政」が問題がないかのような山内氏の主張はおかしいです。金子氏は正常化プロジェクトのJA4DLF綱島氏にうんざりして、正反対のJARLファーストから立候補しただけです。
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」
を金子氏がJARL本部に出したのは、立候補する前です、先後関係を無視して金子氏がJARLファーストだから綱島氏の自分勝手な「放漫財政」訴えたというのは因果律が逆さまです。
ところで中国地方支部の金子氏らが出した
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」
では他にもこんなことが書かれていました。
「破産状態となった関東地方本部の二の舞にはなりたくありません。」
「関東地方本部の前田前地方本部長の不祥事事案を模倣したのではないかとも考えられ、一刻も早く詳細な実態の把握、地方本部内の会員への報告が必要と考えます。」
これってなんでしょうか?
私も最近まで知りませんでした。
ググってもあまりヒットしません。
大まかなところはこのようなもののようです。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:IPq9goVSsjYJ:jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/jarl-3211.html+&cd=14&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-b-d
「;平成26年度および27年度の関東地方本部決算処理について
第31回理事会報および第33回理事会報告にある
平成27年度の支出であるべき金額(約9万円)が平成28年度からの支出として
処理されていた件については総会の席で事務局長が言及し、
さらに第34回理事会報告にもありますが、
JH1XUP 前田さんが関東地方本部長時代の会計監査 植田邦彦氏(7K2XEA)が
永井JARL監事、佐藤JARL監事からの事情聴取に応じていないことについて、
3-1:会計幹事が出席した際に会計監査が出席しなかった理由は何か。
3-2:通知文書を受取拒否して返送した理由は何か
を、植田邦彦氏(7K2XEA)は、少なくとも準備書面で言及した8名の社員全員、
通念上は132人の社員と2名のJARL監事、
理想はJARLの全ての会員に知らせる必要が有ると思います。」
引用終わり
JH1XUP前田氏が関東本部支部長の時代2015年平成27年度の予算(内部留保があればそれをも)を使い切ってしまい。翌年度の予算として計上し、それを監査すべき会計監査の7K2XEA植田邦彦氏は
JARLの監査の事情聴取に応じていないという話です。
ほぼ中国地方本部で起こったのと同じような「放漫財政」の事例です。ですから
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」で参考事例として記述されても当然の話です、関東地方本部ですから地方本部費も大きくそれをマイナスにしてしまったのは衝撃的なことだったろうと思われます。
JH1XUP前田氏とはどんな人でしょうか?
2010年に理事となり2012年平成24年の選挙では草野氏ら象さんグループで立候補するも落選、2014年平成26年関東地方本部理事として当選、2016年平成28年関東地方本部理事として立候補するも落選、平成2018年30年関東地方本部社員として立候補、当選
2020年令和2年関東地方本部理事として立候補当選。
(現在正常化プロジェクトメンバー)
理事としてよく年再立候補を関東地方本部からしようとしていたというのも、中国地方本部のJA4DLF綱島氏と同じですね。
選挙区内でお金をかけたイベントをすれば当選できると思ったのでしょうか?
このように関東地方本部で「放漫財政」をした2016年はだから理事にはなれなかったのですね。
結局この件はどうなったのでしょう、解決したのでしょうか?
面白いことにJA4DLF綱島氏の時と同じく正常化プロジェクトの7K1BIB山内氏がJARL本部に対して弁護を買って出ているページが見つかりましたのでご紹介します。
以下引用
https://7k1bib.wordpress.com/category/jarl/page/2/
「3. 前関東本部長の事案との比較
社員総会の招集通知とほぼ同時に、前関東地方本部長の予算オーバー問題を指摘する差出人不明の怪文書が送られてきたと思います。ここで問題とされていたのは約10万円という金額でした。少なくない金額ですが、これと比べれば、会計帳簿の開示で明らかとなった髙尾会長らによる不明朗な支出は、ケタが異なる巨額の数字です。前関東地方本部長の事案が問題であれば、髙尾氏らによるJARL予算の使い込みは、より大きな問題ではないでしょうか。
本年2月に、前関東地方本部長に対する事情聴取が行われています。ちなみに、この事情聴取のために、問題とされた金額を超える135,655円の旅費交通費が使われています。
この事情聴取の場で、精査の結果問題となる金額は約10万円であることが示され、後日、前関東本部長に対し請求書が送付されることになりました。ところが、6月になっても請求書が送られてこなかったため、前関東地方本部長は、現金書留で約10万円をJARL本部に送ったのですが、驚くべきことに、JARL本部は受取を拒否したのです。髙尾氏は、2年以上前に発生したこの問題を意図的に長引かせることで、前関東本部長であるJH1XUP前田吉実氏について悪印象を与える印象操作をしているとしか思えません。前関東本部長の肩を持つ訳ではありませんが、髙尾氏の対応の方がむしろ不誠実ではないでしょうか。2020.6.6」
引用終わり
JH1XUP前田氏は翌年分から前払いしたのは「たったの10万円」なのにいつまで引っ張ってんだ、高尾執行部はもっと不明朗な額は巨額なのにと言いたげです。
しかしこの理屈は執行部には100万円の無駄づかいが、あるだろうから、前田さんの10万円は問題にならないと行っているのと同じです。
ここにはレトリックがあって来年度に回した額が10万円かもしれないけど、関東地方本部の予算を使い切ってしまってなお足りなくした、ということです。小さな額ではありません。(関東地方本部費から支部分を除いた予算は総額で60万円です、前任者からの内部留保60万円も使ってしまったようです、任期の二年間に180万円使って、任期終わりに10万円の不足が出たということらしい、なぜこんなに使ったかというと、儲けようとしてて美人コンテストをやろうとしていたらしいです、でも実現せず。これが想像でも妄想でもなく現実に関東地方本部のJARL会員に突きつけられた問題です。
会計監査の方からの話が聞けないような状態で終わりにしていい話とも思えません。
山内氏は上記のように自らのブログに書いていますが、他の箇所でこう書いてもいます。
https://7k1bib.wordpress.com/2020/03/21/recommendation/
引用開始
「【関東理事】
現職のJH1LWP島田守康氏と元職のJH1XUP前田吉実氏の一騎打ちとなりました。島田氏は、理事会では髙尾会長と行動を共にされています。前田氏は、現在は改革派/改革集団からは離れています。これ以上はコメントを差し控えます。 (前田氏から有権者の方々に直接送られたメールに、私のブログ記事が貼り付けられていたことがあるようですが、私は同氏に、私の記事を貼り付けることを依頼したことも許諾したこともありません。私は、大量のメールやハガキを有権者の方々に送るタイプの選挙活動は行っていませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。)(2020-03-28 追記)」
引用終わり
2018年から2020年のJARL選挙までただの一社員でしかなかったのが、2020年の選挙でXUP前田氏が理事になった途端の山内氏の変わりよう。前田氏は正常化プロジェクトシンパとして戦ったようですね。山内氏は選挙後の2020年6月6日の上記のようにブログで早速JH1XUP前田氏の弁護をしています。
もともとJH1XUP氏は3エリアでやっている「JARLそこまで言って委員会」に2019年までパネリストで出ておりもともと正常化プロジェクトメンバーと思われます。もともと象さんグループだったこともあるのにどこで変わってしまったかはよくわかりません。
このように正常化プロジェクトは自分達の「お友達、同じメンバー」であれば「放漫財政」をしようが「支部にお金がいかなかろうが」「美人コンテスト」をしようとして失敗して会費を浪費しようが批判できないのです。その批判できない理由は大抵、高尾会長はもっと使っているとこじつけるか、ジュース何本買ったとか、でごまかします。自浄能力もないのに改革どころではありません。
正常化プロジェクトに変わればよくなるかもと考えている皆さん残念ですがその考えは考え直した方がいいと思います。
表面は白い猫の猫撫で声ですが、中身は真っ黒です。
「正常化タイムスと中国地方本部長の地方本部費浪費の闇」で書きました、それに対して7K1BIBの山内氏からツイッターで反論をいただきました。
以下山内氏引用
「監事2名が、中国地方ハムの集いに関する領収書をすべてチェックし、「不正が行われたとは認められない」と認定しています。すでに決着が付いた話です。」
「なお、この「疑惑」を提起した島根県支部長=JE4WWK金子由次氏は」
「その後金子氏は、ファーストの会メンバーとして中国地方本部長選に出馬し」
「中国地方ハムの集いに関する「疑惑」を一方的に書いたハガキを髙尾氏と連名で中国地方の有権者に送りました。」
引用終わり
監事が横領などの問題がなかったから不正とは認められないといっただけなのに「自己満足のための放漫財政」が問題がないかのような山内氏の主張はおかしいです。金子氏は正常化プロジェクトのJA4DLF綱島氏にうんざりして、正反対のJARLファーストから立候補しただけです。
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」
を金子氏がJARL本部に出したのは、立候補する前です、先後関係を無視して金子氏がJARLファーストだから綱島氏の自分勝手な「放漫財政」訴えたというのは因果律が逆さまです。
ところで中国地方支部の金子氏らが出した
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」
では他にもこんなことが書かれていました。
「破産状態となった関東地方本部の二の舞にはなりたくありません。」
「関東地方本部の前田前地方本部長の不祥事事案を模倣したのではないかとも考えられ、一刻も早く詳細な実態の把握、地方本部内の会員への報告が必要と考えます。」
これってなんでしょうか?
私も最近まで知りませんでした。
ググってもあまりヒットしません。
大まかなところはこのようなもののようです。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:IPq9goVSsjYJ:jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/jarl-3211.html+&cd=14&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-b-d
「;平成26年度および27年度の関東地方本部決算処理について
第31回理事会報および第33回理事会報告にある
平成27年度の支出であるべき金額(約9万円)が平成28年度からの支出として
処理されていた件については総会の席で事務局長が言及し、
さらに第34回理事会報告にもありますが、
JH1XUP 前田さんが関東地方本部長時代の会計監査 植田邦彦氏(7K2XEA)が
永井JARL監事、佐藤JARL監事からの事情聴取に応じていないことについて、
3-1:会計幹事が出席した際に会計監査が出席しなかった理由は何か。
3-2:通知文書を受取拒否して返送した理由は何か
を、植田邦彦氏(7K2XEA)は、少なくとも準備書面で言及した8名の社員全員、
通念上は132人の社員と2名のJARL監事、
理想はJARLの全ての会員に知らせる必要が有ると思います。」
引用終わり
JH1XUP前田氏が関東本部支部長の時代2015年平成27年度の予算(内部留保があればそれをも)を使い切ってしまい。翌年度の予算として計上し、それを監査すべき会計監査の7K2XEA植田邦彦氏は
JARLの監査の事情聴取に応じていないという話です。
ほぼ中国地方本部で起こったのと同じような「放漫財政」の事例です。ですから
「JARL定款等に基づく中国地方本部の臨時監査について(要請)」で参考事例として記述されても当然の話です、関東地方本部ですから地方本部費も大きくそれをマイナスにしてしまったのは衝撃的なことだったろうと思われます。
JH1XUP前田氏とはどんな人でしょうか?
2010年に理事となり2012年平成24年の選挙では草野氏ら象さんグループで立候補するも落選、2014年平成26年関東地方本部理事として当選、2016年平成28年関東地方本部理事として立候補するも落選、平成2018年30年関東地方本部社員として立候補、当選
2020年令和2年関東地方本部理事として立候補当選。
(現在正常化プロジェクトメンバー)
理事としてよく年再立候補を関東地方本部からしようとしていたというのも、中国地方本部のJA4DLF綱島氏と同じですね。
選挙区内でお金をかけたイベントをすれば当選できると思ったのでしょうか?
このように関東地方本部で「放漫財政」をした2016年はだから理事にはなれなかったのですね。
結局この件はどうなったのでしょう、解決したのでしょうか?
面白いことにJA4DLF綱島氏の時と同じく正常化プロジェクトの7K1BIB山内氏がJARL本部に対して弁護を買って出ているページが見つかりましたのでご紹介します。
以下引用
https://7k1bib.wordpress.com/category/jarl/page/2/
「3. 前関東本部長の事案との比較
社員総会の招集通知とほぼ同時に、前関東地方本部長の予算オーバー問題を指摘する差出人不明の怪文書が送られてきたと思います。ここで問題とされていたのは約10万円という金額でした。少なくない金額ですが、これと比べれば、会計帳簿の開示で明らかとなった髙尾会長らによる不明朗な支出は、ケタが異なる巨額の数字です。前関東地方本部長の事案が問題であれば、髙尾氏らによるJARL予算の使い込みは、より大きな問題ではないでしょうか。
本年2月に、前関東地方本部長に対する事情聴取が行われています。ちなみに、この事情聴取のために、問題とされた金額を超える135,655円の旅費交通費が使われています。
この事情聴取の場で、精査の結果問題となる金額は約10万円であることが示され、後日、前関東本部長に対し請求書が送付されることになりました。ところが、6月になっても請求書が送られてこなかったため、前関東地方本部長は、現金書留で約10万円をJARL本部に送ったのですが、驚くべきことに、JARL本部は受取を拒否したのです。髙尾氏は、2年以上前に発生したこの問題を意図的に長引かせることで、前関東本部長であるJH1XUP前田吉実氏について悪印象を与える印象操作をしているとしか思えません。前関東本部長の肩を持つ訳ではありませんが、髙尾氏の対応の方がむしろ不誠実ではないでしょうか。2020.6.6」
引用終わり
JH1XUP前田氏は翌年分から前払いしたのは「たったの10万円」なのにいつまで引っ張ってんだ、高尾執行部はもっと不明朗な額は巨額なのにと言いたげです。
しかしこの理屈は執行部には100万円の無駄づかいが、あるだろうから、前田さんの10万円は問題にならないと行っているのと同じです。
ここにはレトリックがあって来年度に回した額が10万円かもしれないけど、関東地方本部の予算を使い切ってしまってなお足りなくした、ということです。小さな額ではありません。(関東地方本部費から支部分を除いた予算は総額で60万円です、前任者からの内部留保60万円も使ってしまったようです、任期の二年間に180万円使って、任期終わりに10万円の不足が出たということらしい、なぜこんなに使ったかというと、儲けようとしてて美人コンテストをやろうとしていたらしいです、でも実現せず。これが想像でも妄想でもなく現実に関東地方本部のJARL会員に突きつけられた問題です。
会計監査の方からの話が聞けないような状態で終わりにしていい話とも思えません。
山内氏は上記のように自らのブログに書いていますが、他の箇所でこう書いてもいます。
https://7k1bib.wordpress.com/2020/03/21/recommendation/
引用開始
「【関東理事】
現職のJH1LWP島田守康氏と元職のJH1XUP前田吉実氏の一騎打ちとなりました。島田氏は、理事会では髙尾会長と行動を共にされています。前田氏は、現在は改革派/改革集団からは離れています。これ以上はコメントを差し控えます。 (前田氏から有権者の方々に直接送られたメールに、私のブログ記事が貼り付けられていたことがあるようですが、私は同氏に、私の記事を貼り付けることを依頼したことも許諾したこともありません。私は、大量のメールやハガキを有権者の方々に送るタイプの選挙活動は行っていませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。)(2020-03-28 追記)」
引用終わり
2018年から2020年のJARL選挙までただの一社員でしかなかったのが、2020年の選挙でXUP前田氏が理事になった途端の山内氏の変わりよう。前田氏は正常化プロジェクトシンパとして戦ったようですね。山内氏は選挙後の2020年6月6日の上記のようにブログで早速JH1XUP前田氏の弁護をしています。
もともとJH1XUP氏は3エリアでやっている「JARLそこまで言って委員会」に2019年までパネリストで出ておりもともと正常化プロジェクトメンバーと思われます。もともと象さんグループだったこともあるのにどこで変わってしまったかはよくわかりません。
このように正常化プロジェクトは自分達の「お友達、同じメンバー」であれば「放漫財政」をしようが「支部にお金がいかなかろうが」「美人コンテスト」をしようとして失敗して会費を浪費しようが批判できないのです。その批判できない理由は大抵、高尾会長はもっと使っているとこじつけるか、ジュース何本買ったとか、でごまかします。自浄能力もないのに改革どころではありません。
正常化プロジェクトに変わればよくなるかもと考えている皆さん残念ですがその考えは考え直した方がいいと思います。
表面は白い猫の猫撫で声ですが、中身は真っ黒です。
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