森田会長と「アマチュア無線業界」発言 ― 2023年08月14日 17:58

八月十三日放送の「ハムのラジオ」を聞いた。その1

「森田新会長に聞くこれからのJARL」
というようなテーマだった。



前回の六日の放送でも気になったのだが。
森田氏は「アマチュア無線界」という表現をする時に
「アマチュア無線業界」
という表現をする。そんなに森田氏はアマチュア無線業界のことが気になるのだろうか?

例えば「アマチュア無線業界を一体になって盛り上げてゆく状況」
と言った発言だ。

去年の関ハムで「関西の連中いいこと言いよる、火中の栗を拾ってくれへんか?」と「業界団体の社長」に言われたことが会長になろうと思うきっかけだったからなのだろうか?

以前のJARLはこの「業界団体」の社員が結構入り込んで、JARLに影響力を行使していたという。

そのおかげかこの業界団体の「〇〇の無線機を〇〇支部から買うと割引キャンペーン」という地方本部長も現れたとか。

この人物は山内派代表を3エリア本部長らに紹介した人物だ。

実はこの「業界団体の社長」が原会長からPLCに反対した象さんパージ、高尾辞任に至る真の黒幕だったと考えると妙に辻褄が合う。


山内氏も操られる立場になったのでしょうか?
ご挨拶には伺われたようですが。

二億円JARLが出資して別に作った、天下り、
官民癒着の談合場であった

JARD(Japan amateur radio development association )
(日本アマチュア無線『開発』協会)も
この国自体が斜陽の今、沈みつつあります。

なのに森田新会長を支える(操る)山内派の一人はJARDとの合併を提唱しています。

私たちの遊びが遊び場が、業界団体やら天下り官僚の開発利権のために「開発」されるのはされるのはまっぴらごめんです。

そしてデジタル無線方式の主導権や対立を私たちアマチュア無線界に持ち込んでほしくはないです。