「極私的、無線の楽しさについて考えた」 7N4QUK2021年07月28日 14:33

小学生の頃、ソニーのICB-650でCB遊び、私の無線的感性は全てここで養われた。

無線の面白さ、奥深さ、わびさび、その美的側面、無線的人間関係の難しさを吸収した。

必然のようにアマチュア無線の免許を取り「アマチュア無線開局ガイド」という本で、自分がこれから始める周波数について検討した。

私はCBとの近さから、10mをやりたいと思ったが、予算と当時6mが入門バンドとして勧められていたこともあり6mを選んだ「開局ガイド」の6mの紹介に添えられていた、山を電波がのんびりと超えてゆく絵と「飛ぶときは飛ぶ」けど「飛ぶような飛ばないような」何とも言えない感じも気に入った。

中学生になって開局した。
6mAMをポータブル機と4エレの八木で運用したが、どうも自分が求めているものと違うことに気づく、 アマチュア無線は整然としすぎていて、運用している人も「均質」、何よりあまりにもたやすく「遠く」ができすぎた。必ずやるリグとアンテナの紹介という、優劣の付け合い、めんどくさいカード、今まで違法局の混信でできなかった、Esもたやすくできてしまう。

やたら分厚いCQ誌で大人たちのDXの話を読んでもわくわくするものは何もなかった。

「遠く」ができるようになったが、私が求めている「彼方」は却って見えなくなるほど遠くに行ってしまった。

それでも二つだけ印象に残っているのは、近距離Esで岩手と交信できたこと、自作の6エレクワッドで伊東市と交信したこと。

数年のアマチュア無線経験ののち、ICB-650に戻り、5/8λGPアンテナを作り(違法)「彼方」を探した。BCLもやった。

人は自分の想像力を超えてしまう結果が出るような、想像力を巡らせることのできない環境も楽しめないのだ。


6mFM。
20年ほど前に再開局準備の時、今はないアマチュア無線機屋さんの中古品のガラス棚の中、AZDENの6mモノバンドFMモービル機と出会った。

店の親父さんは「6mFMなんて誰も出てないから、430にしたほうがいい」と言った。

けれど私は430は減衰が大きいからとかわけのわからないことを言って、それを買った。

車にもアンテナをつけ家と兼用で使った。家のアンテナはモノバンドのアローラインだった。
私にとってはじめて、自分の無線的想像力の中で6mFMを捉えることになった。

6mという長くも短くもない短波に似たVHFであるということ、ノイズが多いという欠点も含めて6mFMを好きになっていた。

今の家に移り、自分の無線的想像力の「彼方」を目指すようになってゆく、自由にアンテナを設置できるようになって5/8λGPを作り。次に5/8λ×2GPそれでしばらくやり、2エレクワッド、4エレクワッド(全て垂直偏波)ベランダからあげられるアンテナに限度を感じて現在に至った。
割と最近、秘密基地ゴッコの通信回線を増やそうと短波に出られようにしたぐらい。

今でも気持ちとしては子供の頃、ICB-650を前にして無線をしているのと変わっていない。ただ馬齢を重ねただけ。秘密基地遊びをしている感じも同じ。

「彼方」に到れたか?いまだいたれていない、逃げ水のように、先へ先へと行ってしまう。子供の頃に見た、何億光年も彼方の銀河団のかすかな光に誘われるように。
それくらい無線遊びは奥が深い。

言葉で言えるのは「無線遊びとは空間愛である」宇宙空間も含めた空間と時間を愛することではないかと今はとりあえず思っている。


技術的な楽しみや「競技」について触れないのは、それがアマチュア無線に限ったことではない楽しみだから。


6mFMの楽しさを書こうと書き始めたが、結局、無線の原初的な楽しさ、奥深さに立ち戻ってしまう。どんな周波数をやろうがCWだろうがFMだろうがSSBだろうがFT8だろうが、それをしていて楽しいのならばそれぞれの楽しさは同じことだ。

「無線には色々な楽しみ方がありますから」
「アマチュア無線には無限の可能性がありますから」

という人はよくいるが、あるのは一人一人に現前している無線のたのしみだけ、「色々」はない、「人それぞれ」という方はよくいらっしゃいますが、それはこの趣味の奥深くを、考えないがゆえではないかと思う。

やらないほうがいいのは他人と、自分を比べること、比べているうちは、本当の無線の楽しさはとは、無縁のことをしていると思った方がいいかもしれない。

「ラジオ局とアマチュア無線」2021年07月10日 15:25

「ラジオ局とアマチュア無線」7N4QUK

ラジオの衰退が言われて久しい。

ラジオが単に聞かれなくなったというよりも、電波で放送する放送局が、まず増えすぎた。


AMラジオの数は変わらないが、FMラジオ局、コミュニィティFMが増え。強敵のテレビ局も地デジ化してハイビジョンになった。BS,CS,インターネットで放送しているものABEMAやらユーチューブやその他の動画配信サービスまで加えると数えきれない。

一人が1日に放送を見る時間は限られているのでラジオに割かれる時間は、減る。
広告収入も減るので、番組中に通信販売をやったりするので聴取者が減るの悪循環。

「環境音楽」的に流しておくには、AMラジオは高音質すぎなくて良い、ラジオNIKKEI第二(いわゆるRN2はおすすめ)

放送局が多くなったら放送する内容を専門化して行くしかないと思われるのだが、AMラジオもFMも似たり寄ったり。
NACK5の営業的成功でFMは「音楽」という常識も成り立たなくなってきた。
営業利益の減少と送信施設の維持費がかかるということでAM局もFM周波数になだれ込んできた。
共倒れにならないのだろうか。

ラジオにしても本当は電波のエリアにいる市民が出資して「私たちの放送局」を作れれば、そしてそこで自分が聞きたいことを放送できれば良いのですが、この国の電波法が悪いのかわかりませんが、コミュニティ放送でさえ年間 1000万円の経費がかかるとかで、経費がかかりすぎて「私たちのAM放送局」がみんなに求められる時代まで作れそうにありません。

外国だとドイツのアマチュア無線連盟は自分たちの短波放送を持っています。こういうスタイルの放送でないとこの先は生き残れないでしょうね。
(提案ですが年間数千万掛かっているJARLニュースの代わりにラジオNIKKEIで週一コマ買って年間1千万程度で放送できれば経費がうくかもしれません。)

このAM不振の時代に成功していると思われる放送が一つあります。(私がそう思っているだけでほんとはどうかよくわかりませんが)

NHK「ラジオ深夜便」です、聞いているであろう聴取者像は「夜なかなか眠れなかったり、夜半に目覚めてしまう高齢者」の方かと思われます。

鍵は「深夜」「生」「明確な対象」だと思います。

「深夜」は非日常(夜間労働者を除く)です。昔から妖怪変化の出現するのも丑三つ時ですし、
そんな「深夜」は心が遠くを見る時間、自分を見つめる時間。一人の時間であることが多いかと思います。
放送スタジオと電波とラジオを介して一人で語りかけを聞きます。広い電波のエリアの共同体の中にあってバラバラの一人であることを無意識は捉えているはずです。「一人だけれど寂しくはない」
そんな感覚を、深夜という非日常で味わうわけです。

「ラジオで聞く」ということ自体、電波の性質からくる「メタメッセージ」を受け取っているのです。他にも生放送であることからくる「共時性」や「空間性」

午前二時に「ポピュラー・ヒット年代史 1965年の作品から」とか聞くと「私の放送局」だと感じまた聴きたくなるでしょう。

ラジオがこの先、生きのこるには電波を使うことからくるメタメッセージ、「共時性」「空間性」に加えて「個に語りかけているような」両方向性、狭めすぎない、いくらか緩めの聴取者の対象の設定が必要でしょう。

早朝のトラッカー向け番組なんかも良い例ですね。

いっそのこと、深夜だけしか放送しないっていうのもアリかもしれませんね。

さてアマチュア無線です。
放送の理屈で考えると430MHzの平日の「盛況」ぶりは「放送」ならば「大成功」なんだと思います。免許あろうがなかろうが無線に興味がなかろうが受け入れる、間口の広さ、そのくせ聴取対象はダントラの会話ばかりという超専門性。彼らが「俺のラジオ(無線)だ」と思うのも無理はありません。

残念ながら、我々のアマチュア無線はそのように間口が広い仕組みではありません。
というか、いつの間にか間口が狭くなっていました。

「放送局」の中にインターネット経由のものも多くなり、アマチュア無線という専門性にたどり着けるかどうか疑問になってきました。

「電波」を受信する行為自体、面白くなくなってきたのではないでしょうか?
インターネット放送の普及から海外の短波放送が減り、BCLがつまらなくなり、デジタル秘話化によって警察無線、消防無線が聞けなくなり、電波を受信して非日常体験ができるものがなくなりました。鉄道無線も防災無線もダメ。航空無線ぐらいしか聞くべきものはなくなりました。
こういうところからも無線に興味を持つ人は多かったはずです。

また40年前はどこでも、輸出用違法CBが安く手に入り無線遊びが登録なしに「フリーライセンス」でできました。そこらの工員さんや看護婦さんまでいました。(違法ですが)もちろん、合法CBの外部アンテナ改造やら、もちろん改造しない人もたくさんいましたが。ここからアマチュア無線に入ってくる人も多かったと思います。
結局、受信趣味やら違法だった5w23ch機、パーソナル無線それらが70年代80年代のアマチュア無線ブームを下支えしました。

アマチュア無線への導線として、登録も何もなしにできる真のフリーラジオ、それも実践的で何にでも使える無線がないのです、LCRがありますが少々非力です。アメリカで言えば23ch CB機のようなもの、段差ほどの垣根もないフリー無線機、フリーラジオが必要です。

電波帯域になんら受信して面白い通信もほぼなく、あるのは最初から堅苦しいアマチュア無線だけだったら誰が、夢や希望を持ってワクワク感を持ってアマチュア無線の資格など、いくら簡単とは言えお金を出して取るでしょうか?

こんな日本でも健気にフリーライセンスをする人たちこそ未来のアマチュア無線局の卵として大事にせねばならないと思います。

JARL暗黒史(A社社長の野望を支える山内派)葬り去られた勇者たちVer.3.02021年06月02日 09:34

前文
A社社長とは関西の無線機メーカーの社長(会長)です。

A社の社長(会長)とJARLの歴史との関係

原昌三会長は当初、A社社長との関係が良かった、

あるときから、「A社社長はいうことを聞いてくれなくて困る。」

その後少ししてA社社長とと近しい関係にあったその後JARL
副会長になる長谷川氏とその子分の田中氏によって原昌三会長は辞任に追い込まれる。

長谷川氏はA社社長の大のお気に入りだったもよう

その後長谷川氏主導で稲毛氏が会長、長谷川氏が副会長に就任。

D-STARがJARLの採用になったのもJARLに元社員を送り込むほどの

A社からの働きかけ癒着がどれほど強かったかと関係しているだろう。

八重洲と割引クーポンを計画したり、C4FMレビーターを検討したりした高尾会長をA社社長、会長?は面白く思ってなかったに違いない

なんてったってCQ誌の表紙が八重洲の無線機なのが気に入らないと編集者を呼び出して圧力をかけるほどだそうだから。

「そこまで言って委員会に」で有名な関ハムにはA社関連団体から
100万円ほど協賛金が支払われている。

高尾会長を辞任に追い込む前には山内派の山内氏はA社詣をしている。

森田新会長を高尾氏を裏切って会長になる決意をさせたのは

森田氏が前働いていた会社の社長だそうだが。


「関西の連中いいこと言いよる、火中の栗を拾ってくれへんか?」

なんていうのはA社の会長(社長)以外にいるのだろうか?

一時が万事、長年、このかたがJARL政治の黒衣だったと考えると辻褄があう。

山内派(正常化プロジェクト)が山内傀儡森田新体制を作りあげ

JARLとJARDの合併を言うのならA社社長の意向が働いていると見るべきだろう。

私はD-STARは好きなのだが、A社社長(会長)の言うように

「関西がチマチュア無線の中心だ」とか
「関西がアマチュア無線の発祥地だ」

だから、JARL権力も関西が決めると言うような戯言には

同意できない。

これを読んで以下の文章を読むといくらか流れが掴みやすくなるかもしれない。





JARL会長が原昌三会長の頃。

2010年春の総会は名古屋で行われた関東からは遠く、来ているのは関西の方ばかり。

この頃、JR3QHQの田中さんは大阪府の支部長だった

会場の中程には田中さん、そばには彼が連れて来たARISSの子供達、踏ん反り返っている田中さんが印象的。

この時予定されて居たのは終身会員の廃止とJARLの一般社団法人化の二点。

終身会員の廃止が否決されるとJARLの一般社団法人化はできない。

討議で執行部に対する反対の意見が出されると田中さんが手を振ってARISSの子供たちが走り回って騒いで邪魔をした。

執行部に賛成の意見の時は静かにしていた。
原会長に反対して選ばれた今の高尾会長もいたが特に発言はしなかった。
田中さんが執行部に協力しているのは明らかに見えた。
終身会員の投票は投票用紙で採決されることになり、投票用紙が配られた。
余った投票用紙は不正防止のため引きちぎられることとなり参加者が歯で食いちぎったり、ARISSの子供達が引ちぎったり異様な眺めだった。
投票の結果、終身会員の廃止は否決された。

2010年11月大阪で臨時総会が開かれた。
実行委員長は名古屋での功績を認められたJR3QHQの田中さん。
時間になって会場に入ると会場最後部席はなぜかすでにおっかなそうなおじさんたちで一杯になっていた。

議題はJARLを一般社団法人化するかどうか。

討議で後方の男たちは原執行部に反対意見が発言されると怒号で掻き消した。
「議事進行」男たちは口口に叫ぶ。
賛成派の発言の時は沈黙。
「総会屋」の仕切り方で討議は進む。
投票。

会場の人そして、理事投票。

その時、ある一人の理事、それまで反対を表明したくさんの委任状を持っていた理事が、突然、「私はやっぱり賛成に票を入れる。」と賛成票を委任状とともに投じてしまう。

その結果、賛成多数で執行部原案通り可決。

その後、JR3QHQ田中さんはJARL理事に、その後「JARL正常化プロジェクト」のメンバーとなる。

聞き書きはここまで。

反対の委任状をたくさん集めたのに、当日賛成に投票した人が誰だったのか、それはJA1ELY草野氏であることがわかりました。
当時、改革派理事で有名だった、草野氏の言い分
https://newjarl.exblog.jp/12331847/

草野氏にに託された委任状を反対に入れても賛成を覆せないそこで。

「総会前日に開催された理事会で、私が提出した修正議案を含めてガバナンス等については十分に審議を進めて、あらためて新法人の社員総会に諮って欲しいと提案しました。」

「会長を始め理事の皆様が提案の内容に理解を示し、引き続き定款の修正を検討することを了承して頂くことがきました。」

その対立の「肝」だったらしいのが「理事会は、代議員制度において54人の支部長を社員に据えること」だったようです。

新JARLの規約では、第20条の2「前項に規定するもののほか、支部区域毎に社員 1 人を正員の中から正員の選挙により選出する。」

ですから実質的には同じでしょうね。ここで確認しておきたいのは草野氏は「各支部を廃止しろ」とは言ってはいないことです。

2012年のJARL理事選挙では草野氏は改革派集団「象さんグループ」を結成し理事候補に立候補します。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2012/12senkyo-kohou.pdf

やはりここでも「支部の廃止」など公約にはあげてません。
結果 草野JA1ELY 吉沼JF1NVF 久木田JA4OZR 森田JA5SUD 河喜田JA6BXA 阿部JF8FXG 前川JA9BOH、などほとんどが当選し草野氏に至っては全国2位の得票数でした。

しかしこのあと驚くべきことが起こります。

2012年6月24日 第一回定例社員総会、そこで象さんグループの理事候補4名が社員の反対多数で否決されてしまったのです。

本日開催された第1回社員総会において、選挙で当選した4人がわずか60人前後の社員の反対によって理事に就任できなくなりました。
なぜ否認されたのか理由はわかりません。

問答無用です。全員一列に並ばされ、本部、支部の解体を考えているかという質問を受け、全員そんなことは考えているわけもなく、全員考えていないという答えです。それから一人、一人、順にコールサインで呼びだされ、落とすか、落とさないかを挙手採決されました。その結果、JA1ELY、JR4OZR(JF1PJK)、JA5SUD、JA8FXGの4人が血祭りに上げられ否認されました。全会員による公正な選挙で当選した者を落とすなどという暴挙はあり得ないと信じていましたが見事に裏切られました。
https://ja9lsz.at.webry.info/201206/article_10.html
他の証言
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2012/06/24/6491060

草野氏「誹謗中傷の怪文書を作り社員達に流して煽り、正にクーデーターです。」

書類なんでしょうかこんな証言もあります。
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/jarl-7153.html

「実物を見たわけではないのですが、出席した社員からの情報を総合すると、この4人には
「当日、会場内限定で提供(議案終了後に回収)された資料記載事項に共通の状態が
あったこと」の影響は否定できないでしょう。」


象さんグループに不利な、なんらかの書類が場内で回され回収されたようですね。

JA1ELY草野さんが「JARLのクーデター」と呼ぶのもわかります。

2010年の臨時総会で草野さんは2012年とほぼ同じメンバーの理事達に「提案の内容に理解を示し、引き続き定款の修正を検討することを了承」してもらったはずですから。

リコールされた象さんグループのメンバは選挙にはもう出られないという条文まで執行部は検討したらしいです。
https://newjarl.exblog.jp/17384551/
この当時の執行部は
会長JA5MG
副会長JA1AYO
副会長JH1UBU
専務理事JE1KAB
理事JA1AN
JA1ELY
JG1KTC→高尾会長
JH1XUP
JA2HDE
JA3HXJ
JA4FRV
JF6MIT
JA7AIW
JA8CDT
JA0OZZ

旧法人から新法人への移行期、関西の無線機メーカーA社の社長の意向がJR3QHQ田中氏らを通して働いていたのではないか、という想像することがができます。



2014年6月14日のJARL社員総会でも
<JARL第3回定時社員総会>JA1ELY草野氏、JA2GXU土屋氏の理事選任を否決!!
https://www.hamlife.jp/2014/06/15/jarl-syainsoukai-report2

象さんグループ両氏が否決されてしまいました。
のちに社員総会で否決された象さんグループJA2GXU土屋氏の空席に理事選挙で落選した、JA2HDE木村時政氏 現在正常化プロジェクトメンバーが当時の山之内会長によって任命された。
https://newjarl.exblog.jp/

この社員総会の前には

上記資料1のような中傷メールがJARLの社員にJR3QHQ田中氏(現正常化プロジェクトメンバー)から送られたり。

https://newjarl.exblog.jp/20789253/

このようなメールが出回ったりしたようです。
JA2HDEの木村氏も現正常化プロジェクトのメンバーです。

カーボンコビーの宛先になっているJG2GFX種村氏はJR3QHQさんのように

平成22年(2010) JARL通常総会実行委員長をやりその後理事、JARDの評議委員でもあり、「正常化プロジェクト」のメンバーです。
J
ARLは一般社団法人化によって良くなったのでしょうか?
今までの流れを守れば否です。

せっかく全国から選ばれた理事を社員が否決できてしまうところに構造的な問題があると言えます。

新JARLの規約では、第20条の2「前項に規定するもののほか、支部区域毎に社員 1 人を正員の中から正員の選挙により選出する。」

象さんの草野氏が理事会で抵抗してこだわったが残ったこの規約が草野さんたちを葬りました。

地方本部ごとに選ばれた84人の社員に対して、各支部から選ばれた54人の社員というのは当時の理事会側にとって改革させないのに有利に働いたのでしょう。

少数の改革派が地方の隅々まで支持を得ることは難しいからです。

社員が理事を否決できてしまうというのは立法府の議員が行政府の長である国民から直接選ばれた大統領を多数決で罷免するようなものでおかしなことです。

一般社団法人化しつつあった過渡期に草野さんという強力なリーダーシップをA社の社長の息がかかった関西派が恐れるあまり「改革」を潰してしまい、

原会長はそのごA社の社長に見捨てられ、自ら辞任することに追い込まれてしまいます。

高尾氏はマイルドだったので潰されずに残り、

「正常化プロジェクト」と名を変えた草野さんを潰したA社の社長のお気に入りたちが「改革派」と呼ばれることに複雑な思いです。

この当時の関西派(A社の社長派)だったJARL執行部は普及すればアマチュア無線家が短波を使えなくなると言われるほどのノイズを発生させると当時問題になっていたPLC問題に取り組まず、

代わりに戦った、JA1ELY草野氏や当時5万ドル以上ものスペクトラムアナライザを自費で購入してPLC訴訟を支えたJA2GXU土屋氏を支えるどころか上記「選挙違反」の文章まで回して理事から引きずり下ろしたのです。


土屋氏の主張
「社員各位様 前略 JARLの公正な選挙を妨げる実態を報告する前に、私共が「短波帯が使えなくなるPLC」の反対に貢献してきました経緯を簡単に説明します。

我々のHF帯通信に大問題となります「短波帯が使えなくなるPLC」に関して、肝心のJARL は、大変残念な事に賛同(我々ハムを裏切った行為)しました。

従いまして、やむなくJARLが本来行うべきことを代行して私共が「PLCに反対する異議申し 立て」を集団で行い、PLC 訴訟原告団として行政訴訟を提訴しました。


PLC 訴訟原告団は、JA1ELY 草野氏を団長として、JA2GXU 土屋が技術総責任者として(高価で 高性能な測定器(HP89440A ベクトル・シグナル・アナライザ(当時$52,500.)等 ANT 含む一式) 及び専門測定検査技術を提供、並びに電子情報通信学会に論文投稿し発表)活動し、東京 高裁まで戦いました。

裁判では良い結果が出せませんでした。ところが、結果的に PLC が殆ど 普及する事無く、一時スーパーの家電売り場等でも展示販売されていましたが、何時の間に か撤退していました。今では、スーパー等の家電売場で見掛ける事は、ほぼ皆無になり、 HF帯通信の危機を守りました。


ところが、この活動を快く思わなかった一部の関係者が、JARL の選挙運動の不法及び不正 行為に当たる選挙規程第17条に抵触(違反)する選挙活動及び選挙管理会から発行された 「選挙運動についてのご注意」の第(3)項に抵触(違反)する「選挙の公正を妨げる行為」を 行っていた事実が、客観的な証拠によって明らかになりました。


特に私たちの名誉棄損(侮辱を含む)、虚偽の事実の公表などについて謀議し、実行し、 公正な選挙を妨げたその実態を添付の資料に基いて説明します。


今後のJARL の運営についての参考資料として皆様に提供いたします。


1.理事兼東海地方本部長の JA2HDE 木村氏から定時社員総会前に関係者に発信された メールには、宛先として、専務理事の JE1KAB 日野岳氏、理事の JG2GFX 種村氏、社員兼 愛知県支部長の 7L1FFN 磯氏があて名として記載されています。

1)定時社員総会に於ける理事選任では、「少なくとも草野、土屋は何としても否決したい」 との明らかに不正な計画が記載されています。

2)この内容は、JARL 選挙規程第17条に抵触(違反)する疑いのある選挙活動です。 その詳細は、JARL 選挙規程第17条第 1 項には、「選挙運動に関しては、連盟の組織名 もしくは役職名を使用して特定の候補者のための運動をしてはならない」
第 2 項には、「選挙管理会の管理者及び連盟の職員は、特定の候補者のための選挙 運動をしてはならない」と第 35 回理事会(2018 年)迄なっていました。


専務理事の JE1KAB 日野岳氏は事務局常勤ですので、JARL 選挙規程第17条第 1 項及び
第 2 項に抵触(違反)します。

理事兼東海地方本部長の JA2HDE 木村氏と理事の JG2GFX 種村氏及び社員兼愛知県 支部長の 7L1FFN 磯氏等 3 名間の謀議は、JARL 選挙規程第17条第 1 項に抵触(違反) します。


3)このような活動は、公正な選挙を妨げる行為になります。

4)この活動は、定時社員総会における理事選任に関する不正行為であり、理事及び社員として絶対に行ってはならない禁止事項です。

5)以上のような選挙運動の不正行為を行った理事達 3 名は、理事にふさわしくないと考えます。さらに、この不正行為に関与した社員兼愛知県支部長の 7L1FFN 磯氏も、その任に ふさわしくないと考えます。


2.理事兼関西地方本部長の JR3QHQ 田中氏が定時社員総会前に各支部長宛に発信した メールに記載された JA2GXU 土屋に対しての侮辱及び名誉棄損、虚偽の事実の公表は、 以下のとおりです。


1)JR3QHQ 田中氏の記述には「JA2GXU 氏、私は、この方をよく存じ上げませんが、現在社員 の方です。私の印象では、社員総会の時、汚い言葉で事務局を罵倒したという印象です。 その後の情報では、社員総会が、予定時刻より遅く終了してしまったため、家に帰れなく なった為、事務局にその損害費、16 万円を支払えと迫ったと聞いています。 また、理事候補者になったことで、現在も同じよに(ママ)今後理事会で東京へ出向くとき 通常より多くの交通費を支払ってくれと事務局に強く申し入れをされていると聞きました。 この情報は、2 エリアの方からの確かな情報です」と記載されました。


2)罵倒した等の事実を聞いていると記載されるのでしたら、証拠となる録音又は録画の公開 又は開示が必須ですが何等実行されておりません。 尚、証拠となる録音又は録画に関し て、声紋と本人の顔の認証が必須ですが、それに関しても一切なにもされておりません。 従いまして、JR3QHQ 田中氏のこの記述については、証拠の公開又は開示がありません。


3)JR3QHQ 田中氏の記述には、「この情報は、2 エリアの方からの確かな情報です」と記載 されていますので、「2 エリアの方」は、JA2HDE 木村氏と容易に類推可能です。 「確かな情報」と記載されたのでしたら、その証拠の公開又は開示が必須ですが、それに 関しても一切なにもなされておりません。


4)更に、JR3QHQ 田中氏の記述には、「東海総通からは、申し送り事項として、この方の コールサイン名前がクレーマーとして載っていると言う事です」に関して、東海総通に確認 しました処、添付書類 3 に示す様に、その様な事実はございませんとの事でした。


5)以上の、JR3QHQ 田中氏の記述は、侮辱及び名誉棄損、もしくは虚偽の事実の公表になり ますので、選挙管理会から発行された「選挙運動についてのご注意」の第(3)項に抵触 (違反)する「選挙の公正を妨げる行為」特に他人の名誉棄損(侮辱を含む)、虚偽の事実 の公表を行い、公正な選挙を妨げました。

従って、JR3QHQ 田中氏は理事兼関西地方本部長として問題があり、相応しく無いと考え ます。



3.JR3QHQ 田中氏が主宰された関西アマチュア無線フェスティバルの「JARL そこまで言って 委員会」第 4 弾(添付資料4参照)に於ける「JA2GXU 土屋」に対する侮辱及び名誉棄損、 虚偽の事実の公表は以下のとおりです。

3-1.JA3HBF 田原氏による侮辱及び名誉棄損、虚偽の事実の公表
1)JA3HBF 田原氏が述べられた事の確認は、JA2GXU 土屋が内容証明郵便にて確認しました
が、所謂質問の意味不明との、内容の無い回答を頂きました。(添付資料 6)
但し、発言の事実自体を否定されていません。


2)JA3HBF 田原氏は、録音又は録画した証拠に基ずいて述べられている筈ですが、その証拠
となります録音又は録画の公開又は開示がされていません。 従いまして、JA3HBF 田原氏が述べられた事は、名誉棄損になります。


3-2.JR3QHQ 田中氏による侮辱及び名誉棄損、虚偽の事実の公表

1)JR3QHQ 田中氏が述べられた事の確認は、JA2GXU 土屋が内容証明郵便にて確認しました
が、「理由、回答の使途用途、論点が明らかにされておらず回答できません」との回答を 頂きました。(添付資料 5)
但し、発言の事実自体を否定されていません。

2)JR3QHQ 田中氏が述べられた事は、上記2項にも記述しました通りです。 従いまして、JR3QHQ 田中氏が述べられた事は、名誉棄損、虚偽の事実の公表になり ます。

3-3.JL3JRY 屋田氏による侮辱及び名誉棄損

1)「JA3HBF 田原氏と一緒」と述べられていますので、上記3-1項に準拠します。
従いまして、JL3JRY 屋田氏は、JA3HBF 田原氏と同様の責任があります。

3-4.JA3NDM 藤原氏による侮辱及び名誉棄損、虚偽の事実の公表

1)JA3NDM 藤原氏が述べられた事の確認は、JA2GXU 土屋が内容証明郵便にて確認しまし たが、「ご質問の理由、回答の使用用途、また論点が明らかにされておらず、回答できま
せん」との回答を頂きました。(添付資料 7)
但し、発言の事実自体を否定されていません。

2)JA3NDM 藤原氏は、録音又は録画した証拠に基ずいて述べられている筈ですが、その
証拠となります録音又は録画の公開又は開示がされていません。 従いまして、JA3NDM 藤原氏が述べられた事は、名誉棄損になります。

3-5.以上の侮辱及び名誉棄損、並びに虚偽の事実の公表は、JA2GXU 土屋に対する重大 な人権侵害です。

1)JR3QHQ 田中氏が主宰されている関西アマチュア無線フェスティバルの「JARL そこまで 言って委員会」は、このような事実経過を踏まえ、その見解を明らかにすべきです。

2)JR3QHQ 田中氏は、明らかに虚偽の事実の公表をしていますので、理事にふさわしくないと 考えます。

3)JA3HBF 田原氏、JA3NDM 藤原氏及び JL3JRY 屋田氏は、名誉棄損の行為を行いました ので、社員にふさわしくないと考えます。
4.まとめ JARLは、選挙運動の不正行為に当たる選挙規程第17条に抵触(違反)する選挙活動及び選挙管理会から発行された「選挙運動についてのご注意」の第(3)項に抵触(違反)する 「選挙の公正を妨げる行為」特に他人の名誉棄損(侮辱を含む)、虚偽の事実の公表などに ついて、公に討議し、公正な選挙を妨げた事実の有無とその責任を明らかにして公表すべき です。


以上、JARLの今後の民主的な運営のため、私が提供しました情報が皆様の御参考になり ましたら幸いです。
草々 土屋 正道 JA2GXU」(添付資料省略)



上記資料1でJR3QHQ田中氏が主張している土屋氏と事務方のトラブルとは


「1.事務局が、当方の社員総会の出席に関して、規定で新幹線利用が認められているにも拘らず小田急線とか在来線の使用しか認めないと規定を確認しないで、一方的に通告しました。交通費も小田急線とか在来線の使用した費用のみを支給すると通告してきました。


2.それに関しては、小田急線とか在来線の使用した場合には、宿泊料金も掛かり次の日の月曜日の仕事が出来ない損害は、事務局が規定違反であり負担する責任がある事を反論通告しました。その損害金額は、約15万円程度になる事も反論通告しました。


3.その前年度の平均月収が、約200万円程度でしたので、一日10万円平均の損害になります。その当時の一日当たりの業界の技術料金は、15万円/名でした。従いまして、一日10万円平均の損害は少な過ぎる申し入れ金額でした。」

要するにJARL事務方が「新幹線で社員総会に規定で出席できることが認められているのにそれを認めなかったので」そんな適当なこというんなら宿泊代と翌日の収入分を払うつもりなの?とよくある抗議にすぎません。

新幹線代が認められてるのにダメだと規定も確認せずに言われたらだれだって文句を言いますね。あと申し入れた額は控えめに!0万円だったらしいので食い違いますね。

田中氏の言う16万円と言うのは少し盛ってますね。
資料1にあるように本当はJARLがPLCに立ち向かうべきで代わりにやってくれている草野氏や土屋氏に感謝すべきなのにJR3QHQ田中氏(現在正常化プロジェクトメンバー)は「この方はJA2ELY氏と同じくPLC原告団の一人です。東海総通からからは申し送り事項として、このかたのコールサインがクレーマーとして載っていると言うことです。」などとアマチュア無線界より総務省の側に立った上で、クレーマーリストに載っているなどと言う、根も葉もない話で中傷しています。

その後もそう言うリストがあったって総務省が認めるわけないでしょ、と言うようなことを言って正当化しています。(だったら田中氏はどこでクレーマーリストの存在を知ったのでしょうか?)

2012年の「象さんグループ虐殺」の時も「虚偽怪文書」を回し、2014年もほぼ同じ手法で社員によって理事を否決させると言う全国から選ばれた理事が社員によって否決されてしまうと言う制度的欠陥をついてなされました。

それも「印象操作や虚偽」によってです。

それに加担した現在の正常化プロジェクトのメンバーおよび当時の理事はJARLを本当によくしようなんて考えていなかっただろうと思います。ただ既得権益を守りたかっただけ、アマチュア無線家のことなんかこれっぽっちも考えていなかったからできたのでしょう。

当時のJARL(今の正常化プロジェクトの起源)は短波を守ろうとせず今と同じように、業界団体に斟酌する総務省と癒着し当時いたJARLに天下りの事務局長をJARLの天下りと呼ばないように決議したほどです。

A社からはJARLに社員が送り込まれ専務理事になるものもいました。

正常化プロシェクトの主張する「正常」とは総務省に斟酌し、天下りに寛容で、特定の無線機メーカーと癒着し、アマチュア無線界の
利益より総務省の天下り団体JARDや総務省の利益を優先することなのだろうか?という思いが湧いてきます。

ちなみに正常化プロジェクトの方々、中でもJJ1WTLの本林氏などはJARD主体でJARLとの合併を主張なさっています。

https://jj1wtl.at.webry.info/201601/article_7.html
ツッコミどころ満載ですが、ここでも総務省に斟酌する姿勢は変わりませんね。

ここにもA社の社長の意向は働いているのでしょうか?
社員総会さえ無駄だっていうのだからすごいですね。

実はこれはJARLよりもひどい赤字のJARDの救済策ではないかと思われるので総務省天下りJARD愛もほどほどにしてほしいと思います。

総務省総通のDURASシステムを日本電気が、三菱電機と競合して納入していることと日本電気マーケット戦略本部マネージャーの本林氏が総務省天下り先のJARD愛が関係のないものであると思いたいですね。
JARLは単独で赤字を解消できますがJARDはできないでしょうね。

利益や利権と縁のない愚直にアマチュア無線を楽しんでいる私たちは歴史を直視しJARLを正しい方向に導く必要があると思います。

そして黒衣のように見え隠れするA社社長の(会長)の影それは今でもJARLの未来に暗い影を咲いています。